毎年恒例の健康経営セミナーを開催しました!
セミナーに向けて事前のアンケートを行い、その結果を講師の方が分析しながらのお話と、今年は特に気になった熱中症対策についてのお話を伺いました。
今年も、上下階に分かれてのセミナーとなりました。
(全員で集まるにはちょっと狭いのです…)
1階
2階
講師の方は1階にいるので、2階ではオンラインセミナーのような形になります。
今年はレグさんが初参加していたので(o’∀’)ノ
こんなアクシデントも起こりました(;゚д゚)
キリっとしていらっしゃる…。

2階ではどういう状況だったのか気になるところ…。

お仕事いっぱいしたニャ!
レグさんのおかげで和やかなセミナーでしたヽ(o゚ェ゚o)ノ
和やかではありましたが、熱中症についてのお話はとても興味深く、建設業に携わる者として他人事ではいられない状況です。その場での対処法を確認し、事前の講習や機材の導入など、できる限りの対策をしていければと思います。
暑さ指数とは?
暑さ指数(WBGT(湿球黒球温度):Wet Bulb Globe Temperature)は、熱中症を予防することを目的として1954年にアメリカで提案された指標です。 単位は気温と同じ摂氏度(℃)で示されますが、その値は気温とは異なります。 暑さ指数(WBGT)は人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目した指標で、人体の熱収支に与える影響の大きい ①湿度、 ②日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境、 ③気温の3つを取り入れた指標です。 なお、当サイトにおいては気温との混同を避けるため、暑さ指数(WBGT)について単位の摂氏度(℃)を省略して記載しています。
今年は対策の一環として、熱中症指数計と熱中症予報看板を、事務所と現場事務所に導入しました。
日陰に設置しているのにこの気温おそろしい…。(゚Д゚;)
最近はほとんど “厳重警戒” です。
この他、以前から使用していた空調服のファンとバッテリーを強力なものに変更したり、飲料水、塩飴、塩タブレットの準備を例年より多くしています。
セミナーに参加した人には熱中症の怖さが周知されたと思うので、効果的な対策を全員で考えていきたいと思います。
まだしばらくは猛暑が続きそうな気配なので、みなさま「ご安全に!」

レグさん、自由だニャ?!
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